OUR PHILOSOPHY

覚えるより、推測しよう。

知らないことを、知っていることから考える。INFAERは、英文の手がかりから意味に近づき、正しい意味を確かめて身につける英単語学習です。

WHY INFAER

名前に込めた思想

INFAERは、英語の infer(推測する・推論する)を発想の核にした名前です。

暗記を否定する言葉ではありません。先に推測し、考え、正しい意味にたどり着いてから覚えることで、英単語を単なる記号ではなく、使われる言葉として理解することを目指しています。

目標は、覚えた単語数だけを増やすことではなく、知らない単語に出会っても、自分の頭で意味に近づける力を育てることです。

LEARNING METHOD

推測から定着まで

1

推測する

対象単語を含む英文を読み、知っている語や文の流れから意味を考えます。

2

手がかりで確かめる

英文の範囲に対応した正しい日本語の部分訳を段階的に開き、考える範囲を少しずつ広げます。

3

正しい意味を選ぶ

4つの選択肢から、英文の中で正しく成り立つ日本語の意味を選びます。

4

音と意味を定着させる

正答と固定のアメリカ英語音声を確かめ、復習につなげます。

学習者への約束

  • すべての問題に、対象単語を強調した英文があります。
  • 答えは、英単語の正しい日本語の意味として一意に定まります。
  • 手がかりは内部説明ではなく、英文の範囲に対応した正しい日本語の部分訳です。
  • 手がかりは短文で3段階、長文で最大4段階。何度使っても不利益はありません。
  • 意味や例文に疑いがあれば学習方式を削らず、問題データを直します。
  • 通信状況に学習を左右されないよう、問題・音声・学習記録を端末で利用できます。

変えてはいけないこと

語数、ステージ、デザイン、技術が変わっても、学習体験の中心は変えません。

  • 英文をなくして、単語だけの暗記問題にしない
  • 文脈に存在しない意味を、正解として作らない
  • 開発者向けの指示や内部情報を、手がかりとして見せない
  • 手がかりを使った学習者を、点数や進捗で不利にしない
  • 語数や機能を増やすために、正確さや学習思想を崩さない

THE PROMISE

手がかりを考える力と、正しい意味を覚える力を、一つに。

学習を始める